はじめての研究広報―研究活動に役立つ基礎知識

2017年5月25日

本イベントは終了しました。当日資料はこちらのページで公開しております。
広報ってしたほうが良いの?
そろそろ自分のウェブサイトが欲しい…
新聞に載ると業績になりそうだけど
学生に自分の研究への興味を持って欲しい

…でも研究広報ってどうしたら良いの?

そんなことを思った研究者に向けた実践的なセミナーです。

内容・講師

1. そもそも広報って?

広報の活動は様々。ワークショップ形式で話し合いながら、研究者として広報活動に対する目的を確認しましょう。
(13:30-14:15)

加納圭

滋賀大学教育学部
准教授

2. プレスリリースのススメ
―研究推進に役立つプレスリリースとは

新聞報道やニュースサイトなどの報道記者に自分の研究を伝える方法をレクチャします。
(14:30-15:15)

白井 哲哉

京都大学学術研究支援室
URA

3. ウェブサイトの作り方
―ゼロから始める個人サイト

誰でもウェブサイトを作れる時代です。研究者がサイトを活用する方法をお伝えします。
(15:30-16:15)

岩崎 琢哉

大阪大学経営企画オフィス
リサーチ・マネージャー

※上記のうち、ご興味のある講演のみのご参加でも問題ございません。

詳細

日時 2017年6月20日(火) 13:30-16:30
場所 京都大学吉田キャンパス 学術研究支援棟 地下1階会議室
※下記の61番の建物
http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/access/campus/yoshida/map6r_y/
対象 主に(若手)研究者
参加費 無料
定員 約30名
申込み締切 2017年6月12日(月)
チラシ PDFをダウンロード