研究マネジメント講座シリーズ ”ファシリテーションの理論と技法〜生産的な議論が生まれる研究環境をめざして〜”を開催します

2018年1月9日

概要

ファシリテーションとは、創造的な対話と協働を促し、その場の議論を成長させる技法です。本ワークショップでは、ファシリテーションの理論と技法をワーク形式で学びます。

日時 2018年2月2日(金) 12:30-17:30
会場 京都大学吉田キャンパス内 学術研究支援棟地下会議室 ※会場は構内マップ61番の建物です。
対象者・募集人数 研究室の議論をよりパワーアップさせたい研究者(25名)
講師 日本ファシリテーション協会 米岡裕美先生(本学教育学部出身・埼玉医科大学講師)
プログラム
  • 〇いつものミーティング、どんな感じですか?
  • 〇ファシリテーションとは
  • 〇個人の思い・考え・ちからを場に引き出すスキル「安心安全な場づくり」
    • ・物理的環境のセッティング
    • ・心理的環境のセッティング
  • 〇場にでてきたものを研究力につなげるスキル「整理し促進する」
    • ・OARR(オール)を考える
    • ・問いを考える
    • ・プロセスを意識する
    • ・議論を見える化する
お問い合わせ コチラまでご連絡ください。
主催 京阪神次世代グローバル研究リーダー育成コンソーシアム(K-CONNEX)
共催 日本ファシリテーション協会

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