研究チームの力を最大化させる 良きリーダーを目指すワークショップ “Preparing for academic leadership” を開催します

2019年1月21日

概要

英国アカデミアの研究者能力開発組織「Vitae」が開発した、ワールドクラスの研究者の能力指標「Researcher Development Framework (RDF)」を活用しながら、若手研究者が自分自身のリーダーとしての素質をみつめ直し、良きリーダーとなるためのリーダーシップ能力を向上させる機会を提供します。*英語で進行します。

日時 2019年2月13日(水)9:30-16:30
会場 京都大学 吉田キャンパス内 学術研究支援棟地下会議室 ※会場は構内マップ61番の建物です。
対象者 京都大学・大阪大学・神戸大学に所属する若手研究者
募集人数 15名 ※希望者が多数の場合は、応募理由に基づいて選考します
講師  Dr. Janet Metcalfe (英国Vitae会長)
趣旨 研究チームの力を最大化するためには、“良きリーダー”の存在が不可欠です。
本ワークショップでは、ケンブリッジ大学やオックスフォード大学でも取り入れられている、英国で50年以上続いてきた大学や研究機関の研究者育成のためのプログラムを引継ぐ「vitae」のメソッドに基づいて、良きリーダーの能力と行動を探るとともに、参加者個人の価値観と自身に合うリーダーシップのスタイルを探ることで、良きリーダーとなるためのリーダーシップ能力の向上を図ります。
プログラム チラシをご覧ください
お問い合わせ コチラまでご連絡ください。
主催 京阪神次世代グローバル研究リーダー育成コンソーシアム(K-CONNEX)

参加登録

下記フォームから参加登録をお願いいたします。締切:2019年2月5日(火)17:00