「ファシリテーションの理論と技法〜研究室で創造的なアイデアを生み出すために〜」を開催します

2019年1月31日

概要

ファシリテーションとは、創造的な対話と協働を促し、その場の議論を成長させる技法です。
本ワークショップでは、日本ファシリテーション協会でご活躍中のアカデミア研究者・米岡先生にお越しいただき、ファシリテーションの理論と技法をワーク形式で学びます。ファシリテーションの技を使って、いつもの研究ミーティングをより多くの意見やアイデアが引き出される場にしませんか。

日時 2019年3月8日(金) 12:30-17:30
会場 京都大学吉田キャンパス内 学術研究支援棟地下会議室 ※会場は構内マップ61番の建物です。
対象者・募集人数 研究室で創造的なアイデアを生み出したいと考えている研究者(30名)※希望者が多数の場合は、応募理由に基づいて選考します
参加費 コーヒーブレイク費用 500円
講師 日本ファシリテーション協会 米岡裕美先生(埼玉医科大学講師)
プログラム
    • 〇いつものミーティング、どんな感じですか?
    • 〇ファシリテーションとは
    • 〇個人の思い・考え・ちからを場に引き出すスキル「安心安全な場づくり」
        • ・物理的環境のセッティング
        • ・心理的環境のセッティング
    • 〇場にでてきたものを研究力につなげるスキル「整理し促進する」
        • ・OARR(オール)を考える
        • ・プロセスを意識する
        • ・問いをうまく使う
        • ・議論を見える化する
お問い合わせ コチラまでご連絡ください。
主催 京阪神次世代グローバル研究リーダー育成コンソーシアム(K-CONNEX)

参加登録

下記フォームから参加登録をお願いいたします。締切:2019年2月22日(金)12:00