「遺伝研メソッド」による科学プレゼンテーション講習会を開催いたしました(8月10日)

2016年8月15日

国立遺伝学研究所の広海健先生、平田たつみ先生、タジ・ゴルマン先生をお招きし、先生らが開発された技法「遺伝研メソッド」による科学プレゼンテーション講習会 〜国際学会であなたの発表を光らせるために〜 を、京都大学学術研究支援棟にて開催いたしました。

今回、若手から教授まで幅広いキャリア層の研究者が、多忙な研究の合間を縫って丸一日の講習会にご参加くださいました(京都大学32名、大阪大学10名、神戸大学2名)。講習会では、プレゼンテーションの構造そのものを解析し理解すること、何のためにプレゼンテーションするのかを理解することの重要性など、目からウロコの興味深いお話に、参加者のかたがたは熱心に聞き入っておられました。

また、実際に参加者がプレゼンテーションを行って講師から指導を受ける「マスタークラス」では、プレゼンテーションの構造や論理性、そして魅力を十分に伝えられているかという視点から貴重なご指導がありました。

参加された皆様からは「今後もこのようなプレゼンテーションについての講習会を定期的に開催すべきだ」というご要望を多数いただいておりますので、K-CONNEXではまた継続して開催を企画してまいります。